すぐに相談できる中絶手術が可能な横浜市の病院list » 聖マリアクリニック

聖マリアクリニック

聖マリアクリニックは、横浜周辺で中絶手術が行える4つの医院を展開している産婦人科。聖マリアクリニック本院では、中期中絶を受けることもできます。各医院の診療時間や最寄り駅、支払い方法など、気になる情報をまとめてみました。

中絶の相談がすぐにできる
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聖マリアクリニック 本院について

診療時間

10:00~13:30 ×
15:30~19:00 ×

中絶対応情報

最寄り駅
東戸塚駅
対応週数
21週まで
中絶費用
妊娠週数や状況に応じて変動
(※12週以降の中期中絶は保険証の確認で5万円~)
支払方法
現金のみ
女医の対応可否
女性医師の診察日あり
アフターピルの処方
あり
電話番号
045-828-4892
(24時間受付・自動音声対応)

アクセス

住所:神奈川県横浜市戸塚区品濃町 509-3

聖マリアクリニック 分院について

診療時間

10:00~13:30
15:30~19:00 ×

▲:日曜日の診療時間は、9時~12時までとなっています。

中絶対応情報

最寄り駅
センター北駅、戸塚駅、横浜駅、東戸塚駅
対応週数
12週まで
中絶費用
妊娠週数や状況に応じて変動
(※12週以降の中期中絶は保険証の確認で5万円~)
支払方法
現金またはクレジットカード
女医の対応可否
女性医師の診察日あり
アフターピルの処方
あり
電話番号
045-440-2804
(24時間受付・自動音声対応)

アクセス

横浜ステーション分院:横浜市西区高島2-3-19高島ビル5F

センター北分院:横浜市都筑区中川中央1-29-24 アビテノール3F

戸塚分院:横浜市戸塚区戸塚町16-7 加藤ビル3F

聖ローザクリニックタワーズ:横浜市戸塚区品濃町 535-2-307

中絶手術を行う聖マリアクリニックの特徴

聖マリアクリニックMEMO
  • 土日の診察あり
  • 平日・土曜は19時まで開院
  • 中期中絶対応(※本院のみ)
  • カード払い可(※分院のみ)
  • 女性医師の診察日あり
  • 院内保育室あり
  • 術後の無料送迎あり

特徴1:聖マリアクリニック本院は中期中絶にも対応

聖マリアクリニックでは、本院と4つの分院すべてで中絶手術を受けることができます。

ただし、聖マリアクリニックの4つの分院では妊娠12週までの初期中絶のみとなっているため、妊娠12週~21週の中期中絶を希望する場合は、本院のみでの受付となるので注意しましょう。

特徴2:平日・土曜は19:00まで診療&分院なら日曜診療もあり

月曜日から土曜日は10:00~13:30、15:30~19:00まで開院しており、聖マリアクリニックの4つの分院なら、日曜日の9:00~12:00でも診療を受け付けています。

また、聖マリアクリニックでは、個人情報保護のために電子カルテを導入。診察の際に、氏名ではなく番号での呼び出しを行うなど、個人のプライバシーに配慮した先進的な医療の提供に努めています。

特徴3:聖マリアクリニック分院ならカード払いもOK

聖マリアクリニック分院では、クレジットカードでの分割払いに対応。急なことで現金の用意が難しいという方でも、悩むことなく診察を受けることができるのではないでしょうか。

患者が余計な心配をせずともすぐに相談できるような環境が整っていることは、聖マリアクリニックの強みといえるでしょう。

特徴4:ピル外来を設置

聖マリアクリニックではピル外来を設置しています。対象となる人は様々で、大人ニキビに悩んでいる人、子宮内膜症や酷い生理痛に悩んでいる人、妊活を検討している人、避妊を考えている人、生理日をずらしたい人など多くの人に向けてピルを出しています。経口避妊薬であるピルは、一般的に避妊薬としての使い方が知られていますが、卵胞ホルモンと黄体ホルモンを主成分としており、量や使い方によっては、避妊以外にも繰り返すニキビを止める、子宮内膜の増殖を止める、生理不順を治すなどの効果が得られるのです。これらの女性特有のトラブルに悩んでいる方はピルで治療ができる可能性があります。一度ピル外来を受診するのが良いでしょう。

聖マリアクリニックのピル処方について

低用量ピル

その名の通り、経口避妊薬を少ない量摂取することで様々な症状に対処することができます。低用量ピルは一般的に経口避妊薬の錠剤で、2つの女性ホルモン(黄体ホルモンと卵胞ホルモン)を主成分としています。摂取することによって体がホルモンを分泌中と勘違いし、排卵が起こらないようになります。そのため、妊娠の可能性を限りなく少なくすることができ、その効果は99%以上と言われています。また、PMSと呼ばれる月経前症候群や生理痛が軽くなるのも効果の1つです。月経量・月経痛が減り、生理前のイライラや頭痛も改善されます。規則的な月経が期待できるため、子宮内膜が厚くなりすぎることを防ぎます。これにより子宮内膜症を予防することができ、子宮体がん、卵巣がん、大腸がんの予防にも効果があるとされています。

アフターピル

性行為の後に望まない妊娠を避けるために、性行為後72時間以内に服用することで効果を発揮するのがアフターピルです。排卵を遅らせる、着床を妨げる効果があり、避妊が期待できます。ただし、72時間後は効果が下がってしまうため、早めの受診・服用が必要です。

ピルに関する疑問

Q1:がんになる可能性があるというのは本当?

A:がんになる可能性はありません。子宮体がん、卵巣がん、大腸がんなどの予防に効果があるとされています。

Q2:服用を辞めても生理が止まったままで妊娠しなくなるというのは本当?

A:ピルは女性ホルモンを含む錠剤です。服用を辞めると排卵が再開し、生理も始まります。妊娠も可能な状態に戻ります。

Q3:太ると聞いたのですが本当??

Aピルによって太ることはありません。

Q4:吐き気や頭痛がありますか?

A:ほとんどの女性に吐き気や頭痛の症状は見られません。吐き気や頭痛が起きても軽いもので、1~2か月でなくなります。含まれる女性ホルモンは低用量なので、副作用の発生率も低いです。

“土曜の午後” でも中絶の相談ができる横浜のクリニック3院

聖マリアクリニック

営業時間
土:19時まで
日:12時まで(本院以外)
最寄り駅
東戸塚駅、横浜駅、センター北駅、戸塚駅

ワキタ産婦人科

営業時間
土:17時まで
日:×
最寄り駅
田園都市線
「藤が丘駅」

ホワイトレディースクリニック

営業時間
土:14時半
日:×
最寄り駅
田園都市線
「たまプラーザ駅」

【中絶の費用について】
中絶手術の平均的な費用は、初期中絶で10~15万円、中期中絶で15万円~30万円と言われています。
もちろん、母体の状態やクリニックによって費用は変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。