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妊娠の初期症状

妊娠の初期症状について

生理が遅れる、体調が優れないなどの症状があると、「もしかしたら妊娠かも」と不安に思う方もいるでしょう。あまり不安にならないためにも、妊娠の初期症状について正しい知識を身に着けておく必要があります。

生理前の初期症状について

生理前に妊娠の初期症状としては、微量の出血があります。これは「着床出血」といって、受精卵が子宮内膜に着床したときに起こるものです。生理予定日の少し前からはじまり、出血量などは個人差があります。生理前の出血なので、妊娠の初期症状だと思わない女性も少なくありません。また、着床出血自体が起こらない場合もあるので妊娠の初期症状と気づかない場合もあります。

そのほかの症状としては、眠気や倦怠感などがあります。生理前と似たような症状が出るので、妊娠だと気づかない人も。風邪の様な症状が出る人もいるようです。

排卵期の初期症状について

排卵期は基礎体温が低くなる低温期のあとになります。排卵期になると、黄体ホルモンというものが分泌されますので、体温は高くなっていきます。もしも、基礎体温が3週間以上高い状態が続いていたら、妊娠の可能性があります。

その他の症状

そのほかの妊娠初期症状は、普段と違った身体の変化に現れます。例えば、味覚や嗅覚が変わることがあり、好きな食べ物の味が変わったように感じられたり、普段は気にならない匂いに嫌悪感を抱いたりすることがあります。また、全体的な体調不安によって、イライラしたり、気持ちが不安定になったりすることもあります。

そのほかにも、吹き出物が多くなる。お腹が張ってくる、下痢や便秘など、さまざまな症状が現れます。いつもと違う、と思ったら、健康のためにもクリニックを受診してみてください。

妊娠検査薬で陽性でも妊娠していない可能性

「もしかして、妊娠の初期症状かも」と思って市販の検査薬を使用して陽性が出た場合でも、妊娠と決まったわけではありません。日本の検査薬の場合には99%正確だといわれますが、偽陽性の可能性も0ではありません。また、受精卵が着床していても、育たないような受精卵もあります。これを化学流産と呼ぶこともあります。

最終確認はクリニックで

上記のように偽陽性や化学流産の場合、自分の判断だけではわかりません。市販の妊娠検査薬で陽性が出たら、必ず婦人科などのクリニックで診察を受けるようにしてください。クリニックでは、検査薬だけではなく、超音波検査を実施します。超音波検査で胎嚢が確認されて、はじめて妊娠が確定します。

“土曜の午後” でも中絶の相談ができる横浜のクリニック3院

聖マリアクリニック

営業時間
土:19時まで
日:12時まで(本院以外)
最寄り駅
東戸塚駅、横浜駅、センター北駅、戸塚駅

ワキタ産婦人科

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最寄り駅
田園都市線
「藤が丘駅」

ホワイトレディースクリニック

営業時間
土:14時半
日:×
最寄り駅
田園都市線
「たまプラーザ駅」

【中絶の費用について】
中絶手術の平均的な費用は、初期中絶で10~15万円、中期中絶で15万円~30万円と言われています。
もちろん、母体の状態やクリニックによって費用は変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。