すぐに相談できる中絶手術が可能な横浜市の病院list » 中絶に対応している横浜市の病院の選び方 » 中絶費用を分割払いで対応したい

中絶費用を分割払いで対応したい

平均費用が10~30万円ほどと言われている中絶手術、「一括で払うのは難しいから分割で支払いたい」と考える方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、横浜の病院で分割払いに対応している病院はあるのか、もし分割が使えなかった場合はどのような支払方法があるのか、といった情報をまとめました。

中絶費用を分割払いできる横浜の病院は?

中絶手術に必要な費用は手術代だけでなく、初診料・検査料・入院費用(中期中絶の場合)・薬の費用などがプラスされます。

しかもすべてが自費診療となるため、数十万円単位のお金が必要となるのです。では、まとまったお金がどうしてもない場合、分割払いは可能なのでしょうか。

当サイトに掲載している横浜の病院のなかに、現金による分割払いに対応しているところはありませんでした。

ただ、クレジットカードでの決済を可能としている病院はあります。クレジットカードであれば一括払いだけでなく分割払いも選ぶことができるので、「どうしてもお金がない」という場合は、このようなシステムをとっているところを選ぶとよいでしょう。

クレジットカード払い
対応の
横浜の病院を探す

相談すれば分割払いで対応してくれる病院も…

費用が工面できないからといって時間が過ぎてしまうと、週数が進んで心身へのダメージが大きくなったり、中絶手術が間に合わなくなることもあります。

このような場合、病院によっては母体の安全を優先し、分割による支払いに対応してくれるケースもあるようです。

ただ、「以前は相談に乗っていたが、未払いで連絡が取れなくなる患者が多い」といった理由で、今は分割を受け付けていないという病院も多くなっているのが現状。

できれば、別の方法も考えておいた方がよさそうです。

それでもだめなら医療費控除という方法もある

医療費控除とは、1年間にかかった医療費の合計が10円以上になった場合、税制上の優遇措置が受けられるという制度

中絶手術もその対象となりますが、以下の条件を満たすことが必要となります。

  • 母体保護法に基づき、中絶が必要であると医師が診断した場合
  • 母体保護法で認可された医師によって中絶手術が行われた場合

医療費控除は確定申告で申請しますが、このときに領収書が必要となるため必ず手元に残しておきましょう。

また、未成年者は親の同意がないと医療費控除の申請はできません。

週数によってカード払いができない場合もあるのでご注意を!

高額な手術費用をスムーズに調達できる手段として、クレジットカード払いは非常にありがたい存在です。

ただし、カード払いの対応は病院によって異なるので注意が必要。たとえば、初期中絶はカード払い対応だが中期中絶はカード払いができない、いくら以上の金額でないとカードが使えない、一括払いしかできない、手術費用のみ適用(初診費用・検査費用は別途現金払い)などです。

また、取り扱うカードの種類(VISA・MasterCard・JCBなど)も病院によって違うので、あらかじめ確認を。

中絶費用は誰が負担する?
最も多い
支払いのケースは?

“土曜の午後” でも中絶の相談ができる横浜のクリニック3院

聖マリアクリニック

営業時間
土:19時まで
日:12時まで(本院以外)
最寄り駅
東戸塚駅、横浜駅、センター北駅、戸塚駅

ワキタ産婦人科

営業時間
土:17時まで
日:×
最寄り駅
田園都市線
「藤が丘駅」

ホワイトレディースクリニック

営業時間
土:14時半
日:×
最寄り駅
田園都市線
「たまプラーザ駅」

【中絶の費用について】
中絶手術の平均的な費用は、初期中絶で10~15万円、中期中絶で15万円~30万円と言われています。
もちろん、母体の状態やクリニックによって費用は変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。